採用情報

INTERVIEW

あなたが来てくれてよかった、
と言われる営業に。

プレカット部

藤巻 央  Hiroshi Fujimaki

2009年入社

QUESTION.01 入社のきっかけ

Q.𠮷貞を知ったキッカケは?

東京の大学に通っていましたが、「地元・群馬に戻って働きたい」と思うようになり、 高崎で行われた合同企業説明会に参加したのがきっかけでした。
ネットではなく、実際にブースで出会いました。

Q.𠮷貞のどこに興味を持ちましたか?

文系出身で特別な資格もなく、「営業か流通業でやっていくんだろうな」と思っていました。
その中でも、𠮷貞の“業界内での立ち位置”や“流通の中での役割”が面白いと感じて、 「ここなら自分でもできるかもしれない」と思えたのが印象的でした。

Q.学生の頃はどんな人でしたか?

いわゆる“サブカル好き”でした。映画を観たり、音楽を聴いたり、本を読んだり。
一人で黙々と自分の世界に没頭しているタイプで、当時はモノそのものよりも、 形のないカルチャーのほうに興味がありました。

Q.就活はどのようなジャンルを受けましたか?

東京では不動産系を中心に受けていました。華やかなイメージがあったので。
ただ、どこもピンとこなくて。
𠮷貞に出会ったとき、「ここならやっていけそうだ」と初めて思えたんです。

QUESTION.02 現在の仕事内容

Q.プレカット営業部ではどんな仕事をしていますか?

プレカットの営業は、簡単に言うと「決定事項の伝達と調整」を担う仕事です。
CADや工場が動くための情報を正確に伝える、そして変更があれば素早く共有する。 “流れの中で滞りをなくすこと”が大事な役割です。
また、お客様(材木店や工務店)への提案や、顧客の開拓も行います。
同業他社も多いので、「最後は人で選ばれる」。 営業担当として信頼を得られるかが勝負です。

Q.プレカット営業の面白さは?

同じ機械、同じCADを使っているので、どこに頼んでも完成品の品質は大きく変わらない。
だからこそ、最終的に「この人に頼みたい」と思ってもらえるかが重要です。
“人のつながり”が結果を左右するところに面白さを感じます。

Q.印象に残っているエピソードは?

図面の不備で「プレカットが間違ってるんじゃないか」と言われたことがありました。
現場に出て、大工さんと話しながら一緒に確認した結果、 誤解が解けて「あなたが来てくれてよかった」と言われたんです。
あの時、自分の存在意義を感じました。

QUESTION.03 会社の雰囲気・人間関係

Q.職場の雰囲気を一言で表すと?

アットホームです。
私が入社した当時、若手営業は珍しかったんですが、先輩たちが根気強く教えてくれました。
今でも距離が近く、助け合える雰囲気があります

Q.入社前の印象と、実際に働き始めてからの印象に違いはありましたか?

学生の頃は「営業マン=数字に追われるロボット」みたいなイメージでしたが、 実際はまったく違いました。
冗談を言いながらも仕事は真剣。人間味のある職場です

Q.「この会社で働いてよかった」と感じた場面は?

休みが取りやすいところ。
「無理すんなよ」という優しさがある職場です。
人間関係も良く、残業もほとんどありません。 家族との時間もちゃんと持てます。

Q.プライベートはどう過ごしていますか?

子育てと趣味の両立です。
子どもの習い事やお出かけに付き合いながら、夜は自分の好きな音楽や本に没頭します。
「家族にも関われる」働き方ができるのは、この会社の魅力のひとつです。

QUESTION.04 入社当初から振り返り

Q. 入社当初に苦労したことは?それをどう乗り越えましたか?

やはり建築の知識です。 プレカットは専門的な内容が多く、最初は大工さんと会話が成立しないほどでした。
でも、現物を見て、先輩に聞いて、少しずつ理解していきました。 結局は“時間をかけて身につけるしかない”んです。

Q.新入社員でもチャレンジしやすい環境だと感じますか?

とてもチャレンジしやすいです。
私の頃は忙しかった分、若手でもどんどん現場を任せてもらえました。 今思えば、それが一番の経験でした。

Q.入社以来、成長した部分は?

人との接し方です。
もともと人見知りでしたが、営業として「相手に話させる」「人の話をよく聞く」ことを意識して、 自然とコミュニケーション力が磨かれました。

Q.日々、心がけていることは?

“正しく振る舞う”ことです。
社会人になると理想と現実のギャップで落ち込むこともあります。 でも「他人に期待しすぎず、自分でやるしかない」と思って仕事をしています

QUESTION.05 今後の目標

Q. 将来的に、どんな役割を担いたいですか?

営業一人の力では仕事は成り立ちません。
チーム全体で成果を出せるよう、経験を活かしてサポートする立場になりたいです。
上司・後輩の垣根なく「こうしたらうまくいくよ」と声をかけられる存在を目指しています。

Q.個人として「こう成長したい」と思うことを教えてください。

正しい状況判断ができるようになりたいです。
仕事でも家庭でも、判断を誤ると誰かに影響が出る。
特に子育てでは、自分の言葉ひとつで変わってしまう場面もあるので、 冷静に考えられる人間になりたいと思っています。

Message メッセージ

未来の後輩に伝えたいことは?

学生のうちは、できるだけ多くのことを経験してほしい。
社会に出るとどうしても制限があるので、今のうちに本を読んだり、人に会ったり、 いろんな価値観に触れておくといいと思います。

学生に「𠮷貞ってどんな会社?」と聞かれたら、どう答えますか?

“基盤がしっかりしている会社”です。
経営の安定があるからこそ、社員を長い目で育てる余裕がある。
すぐに結果を求めるのではなく、時間をかけて成長を見守ってくれる会社です。

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